夏は小屋裏冷房で家全体を27 に保ちながら一ヶ月の冷房費は4000円前後、冬は床下エアコン暖房で家全体を1階床から暖かくすることができます。2台設置しますが同時に使うのはそれぞれ1台ずつとなります。 床下ダンパーを開け、同時に小屋裏ファンのスイッチをONにする期間は、梅雨明けから、秋雨が過ぎた頃までが目安です。なお夏でも雨が多く、温度が低い冷夏となった場合は、梅雨と同じように床下ダンパーを閉鎖し、小屋裏ファンをOFFにします。 小屋裏に取り付けた夏用のエアコン。左の格子から2階へと冷気が下りていく。 今のエアコンは、26 になると湿度は70%から下がっていかない。効率を優先するための省エネ設計になっているからなんです。でも、外気温が下がる夜はその 【全館空調】床下エアコン、小屋裏(最上階)エアコン、扉閉めた個室でもちゃんと効く方法 - Duration: 26:57. 壁空洞、小屋裏、床下などの部分です。ここでは、壁空洞・小屋裏・床下の空間をまとめて「外気緩衝空間(がいきかんしょうくうかん)」と呼ぶことにします。 エアコンの設置場所の違いについて次の下図のようなシンプルなモデルで考えて 【感動の家づくり】200年住宅、長期優良住宅、ソーラーサーキットの高砂建設のホームページ 西川材とソーラーサーキット工法で、感動の家づくりを。超長期住宅先導的モデ … 屋根裏エアコンの考え方 先日は、1台のエアコンで部屋全体を温める床下エアコンについて説明しましたが、暖かい空気は下から上に流れるので、床下から温めるのは正解です。しかし、冷たい空気はどんどん下へ流れるため、床下エアコンを冷房に使うことはできません。 床下エアコンの制御 床下エアコンとした場合、エアコンの温度センサーの誤作動防止、温風のショートサーキット防止、床下空間の正圧の確保のため、室内床とエアコンとの間には写真のような塞ぎ板を設置することになります。